獅子舞は神戸にある生田神社の神幸祭(春の大祭)にて行列の先頭に立ち、天地を祓い魔除けをする役目を担っています。

 

古い絵巻物(資料1)に寛文三年(西暦1663年)卯八月廿日の頃から続いているとの記述があり、大変由緒のあるものです。

戦争等で一時中断しましたが、昭和23年頃氏子達の手で再開され今日に至っております。

 

会員は現在40名ほどで幅広い年齢層からなります。

演目である「誕生獅子」は、雄獅子(2人)と雌獅子(2人)が踊るなか子獅子(2人)が産まれるという日本で唯一の獅子舞で、地方のしの笛、締太鼓、脇を合わせて9名から12、3名で構成されています。

 

現在は神社の行事である春祭と正月の初舞へご奉仕するだけでなく、神戸市主催の神戸まつりへの参加、結婚式や様々な公演へのゲスト出演等にも招待されております。

 

また、ボランティア活動にも取り組み毎年正月二日の初舞として老人ホームなど福祉施設を訪問し慰問活動も行っています。

 

今までに生田神社の神事芸能団の一団として海外公演も数回こなし、外国の人々にも大変親しまれており、民間文化交流に務めています。

(過去には国際交流基金の援助等も受けています。)

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